NGと言っても色々ある

1.質問前のNG

 面接時は、誰でも緊張するものですが異常に緊張する方も中にはいます。そのような方は、椅子に座るにも面接官から促されなければ座らないという困った方もいます。

 また、座っても荷物を膝に置くなど、どこか落ち着かない感じがします。既卒の方が、このような異常緊張の状態をみせてしまう場合ですが応募数にかかわらずNGの一つです。
 

2.具体的なNG

 面接に入った場合ですが、おもむろに手帳を出す方がいますが、これはNGです。手帳を出してよいのは、ほぼ採用が決まり、応募者が労働条件などの確認を行うレベルか如何かの場面です。

 次に会話ですが、知らないうちに使っている「敬語の間違い」は特にNGです。普段、使った事がないような敬語は使わない方が無難です。

 もっとも誰もが知っている敬語の間違いは、一般常識さえも疑われます。例えば、「祖父、祖母」を「おじいちゃん、おばあちゃん」などです。

 会話のスピードですが、レスポンスが大事です。中には、異常なスピードでまくしたてる方も中にはいらっしゃいます。その中身は、ほとんどが自慢話です。

 このようなケースは面接官にとっては「うるさい」というイメージしかありませんので、直ちに面接を打ち切りますので適度なスピードをこころがけます。

 また、一番重要なのは、面接官の質問の意図がくみ取れず、全く的外れな答えをしてしまうのがNGの最たるものです。
 
 
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