就職面接突破法

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1.面接で何を見られるかを理解しよう!
 既卒が就職するためには、書類選考と面接をクリアしなければなりません。では、企業の採用担当者は、面接で何をチェックするのでしょうか。それは、応募者一人ひとりの印象と、自社の募集職種や職場に合うかどうかです。その点を理解して、面接に臨みましょう。

2.自分をアピールする場を大切にする
 では、既卒者が就職のための面接に備えて、考えておくべきポイントを紹介したいと思います。
 
★ここがポイント!
  ・なぜ既卒での就職活動を選んだのか
  ・応募企業への志望動機
  ・自分の強みと応募職種とのリンク性
  ・採用後、どんな働き方をしたいと思うか
 こうした定番の質問に、自分の言葉で答えられるように、しっかり考えておくことが大切です。

3.ネガティブな理由をポジティブに変える
 既卒者が避けて通れない質問に、「なぜ既卒での就職活動を選んだのか」があげられます。その理由はさまざまですが、中には「新卒での就活に失敗した」という、ネガティブなものもあるでしょう。ですが、採用担当者にその説明をするときには、それをポジティブに伝える必要があります。
 「新卒での就職活動を振り返り、自己分析と企業研究をやり直したところ、御社の業務内容や職務内容が、自分のやりたいことに合致した」「新卒での就活がうまくいかなかった経験があるので、興味・関心のある業界や職種に就き、キャリアを積みたいと思った」など、マイナスをプラスに変える姿勢を見せるようにすると、ポイントがあがります。
 
4.面接応対は応募企業ごとに準備
 経験豊富な採用面接者は、応募者が考えている以上に、面接に長けています。マニュアル通りの、どの企業でも通用しそうな言葉は、聞き流されます。志望動機も、自分の強みと応募職種とのリンク性も、採用後にどんな働き方をしたいと思うかも、企業風土によってまったく異なるものです。きちんと個別に企業研究を行い、事前の準備を徹底しましょう。

明るく笑顔で元気よくが基本!
 人は第一印象に左右されます。そのため、最初にどのようなイメージを与えるかが、とても重要です。あなたが言った言葉を細部まで覚えてはいなくても、笑顔がすてきなひとは印象に残りやすいものです。面接では、明るく、笑顔で、元気よく対応することを実践しましょう。

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