就活で希望の就職を果たすには

リクナビNEXT
nextsam
詳細
★★★★★
・スカウト機能あり
・検討中機能などの便利なサービス
・毎週1000件以上の求人更新あり
利用者の声
良かった
リクナビNEXTは転職サイトですが、未経験者OKの求人が多いので、既卒の僕も使っています。転職ノウハウのコンテンツも充実しているので、求人票の見方から、応募書類の書き方、面接応対まで、熟読して参考にしています。掲載されている会社の規模もさまざまなので、積極的に応募して、就職先を見つけたいと思います。
良かった
リクナビNEXTは、勤務地や業界、職種がたくさんあるうえ、検索しやすいので、求人が探しやすいと思う。自分の希望条件を登録しておくと、毎週新着情報が届くし、自分の経歴をレジュメにしておくと、企業からスカウトが届く可能性がある。自分も会社説明会のオファーをもらって参加してきたが、企業の雰囲気がわかってよかった。
良かった
既卒の就職活動で一番困るのは、わからないことを聞けるひとがいないことです。リクナビNEXTの転職ノウハウや、さまざまな体験談を読むと、参考になることが多いです。応募書類の書き方を参考にエントリーしたら、面接まで進み、早々に内定をもらうことができました。新卒サイトより、使い勝手が良かったです。
普通
求人量が膨大なうえ、大卒が条件の求人に応募できるのだから、既卒者にはおすすめのサイトだ。だが、個別のサポートを受けられるわけではないので、面接での失敗を振り返りにくいなどの欠点もある。もう少し、既卒者やフリーターを対象にしたコンテンツを、もう少し充実してほしいと思う。


リクルートエージェント
agentsam
詳細
★★★★
面接対策サポートあります。
利用者の声
良かった
既卒で就職活動を続けてきたが、新卒向けのサイトからのエントリーでも、転職サイトからの応募でも、捗々しい結果を得ることができず、最後に頼ったのがリクルートエージェントだった。初めてのキャリアアドバイザーとのカウンセリングのとき、就職する以前に考えておくべき、自分が何の仕事をしたいのか、どんなふうに働きたいのか、そのためにどんな企業を探すべきなのかを、押しつけがましくなく教えてくれた。その後は信頼関係をもって、求人の紹介をしてもらえているので、早々に内定できると思う。
良かった
既卒になっても正社員就職はできていませんでしたが、長く接客業のアルバイトを続けていたので、それを職歴ととらえて活動しようと、キャリアアドバイザーの方にアドバイスされました。リクルートエージェントには非公開求人が多く、新規店がオープンするショッピングセンターで、正社員登用の枠があることを知り、勧められるままに応募。見事内定することができました。職歴がないとあきらめずに、まず相談にいくべきだと断言できます。
普通
キャリアビジョンを立てることからサポートしてくれると聞き、軽い気持ちで登録し、カウンセリングに臨みましたが、キャリアアドバイザーの方はとても親切に対応してくれました。アルバイトしながらの就活だったので、パーソナルデスクトップでやりとりができるのは、時間を有効活用できて、本当に良かったと思います。


1.新卒での就活を振り返ろう

 既卒で就活をしているキミたちに、質問があります。それは、「なぜ、既卒での就活を選んだのですか?」という質問です。希望の就職ができずに浪人を選んだのであれば、前回の就活の何が失敗だったかを、徹底的に振り返る必要があります。

 そして、たくさんの企業に応募したけれど、内定が出なかったという場合は、就活の進め方ではなく、自己分析や企業研究に甘さがなかったかを、しっかり見極める必要があります。既卒で就活することになった原因と解決策が見つからなければ、希望の就職を実現するのは難しいのです。

2.既卒なりの就活ポイントとは?

まず、就活全体の流れを再確認しておきましょう。

★ここがポイント!

  1. 自己分析
  2. 求人探しと企業研究
  3. 応募開始
  4. 採用選考
  5. 採否の決定

 この流れ自体は、新卒での就活と変わりはありません。今回は、自己分析と企業研究について、詳しく説明したいと思います。

3.既卒の自己分析の進め方

 既卒の就活では、新卒時よりも入念に自己分析をすることが不可欠です。自分の長所や短所だけでなく、何をしているとき、どんな成果が出たときに達成感ややりがいを感じたかなど、学生時代を振り返って書き出しておくと、参考になります。

 また、大学卒業後にどんな経験をし、そこで何を学んだか、就職して正社員として働くことに対し、いまはどんな思いを持っているのかは、ほとんどの企業の採用担当者に聞かれます。自分の考えを整理しておくことで、回答をよりわかりやすく用意することもできます。

4.求人探しと企業研究の進め方

 求人を探すときには、求職サイトで「既卒OK」のものを検索することが多いでしょう。ですが、応募できる企業のすべてが、あなたに合っているとは限りません。応募したい企業を、徹底的に研究する必要があるのです。企業を知る手掛かりは、求人票以外にもたくさんあります。応募企業のウェブサイトや、四季報、会社年鑑、インターネットの口コミ情報など、あらゆる情報を集め、企業風土や働く環境を見極めましょう。

既卒で満足できる就職をするために

 既卒の就活は、いかに自分を客観視し、自分の特性や価値観にマッチングした企業の求人を見つけられるかにかかっています。適職診断なども活用しながら、新卒とは違う就活を実行してください。

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